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Parallels Desktop Pro Crack + Activation Code (All Edition) Download.Parallels Desktop 6 For Mac Activation Key

 

ファイルフラグは、 chflags 1 を使って、簡単なインタフェースで設定できます。 例えば、 file1 というファイルにシステムレベルで消去不可のフラグを設定するには、 以下のコマンドを実行してください。. また、消去不可のフラグを削除するには、 以下のように先ほどのコマンドの sunlink の前に 「 no 」 をつけるだけです。. ファイルにどのフラグが設定されているのかを見るには、 ls 1 コマンドを -lo オプションと一緒に使ってください。. いくつかのフラグの追加、削除は root ユーザしかできません。 他のフラグは、ファイルの所有者が変更できます。 システム管理者は chflags 1 と chflags 2 から、 より詳細な情報を得ることをおすすめします。. ファイルシステム構造を網羅した説明は hier 7 に書かれています。 ここでは、もっともよく使われるディレクトリについて簡単に 見るだけで十分でしょう。.

ファイルを見つけるために FreeBSD が使用する構成の一番小さな単位はファイル名です。 ファイル名は、大文字と小文字を区別します。 このことは readme. txt および README. TXT が異なる二つのファイルであることを意味します。 FreeBSD はそのファイルがプログラム、または文書、 あるいはその他の形式かどうかを決定するために拡張子を使用しません。. ファイルはディレクトリ内に格納されます。 ディレクトリはファイルを一つも含んでいないかもしれせんし、 または数百のファイルを含んでいるかもしれません。 ディレクトリはまた別のディレクトリを含むことができます。 つまり、ディレクトリの階層構造を構築することができます。 このことにより、データ構造がはるかに簡単になります。. txt となります。. ディレクトリおよびファイルはファイルシステム内に格納されます。 どのファイルシステムは、そのファイルシステムのための ルートディレクトリ とよばれる、 まさに頂点の位置にちょうど一つのディレクトリを含んでいます。 このルートディレクトリは他のディレクトリを含むことができます。.

txt とは書かないでしょう。. A , B および C と呼ばれる三つのファイルシステムがあると仮定しましょう。 それぞれのファイルファイルシステムには一つのルートディレクトリがあり、 A1 , A2 と呼ばれている二つの他のディレクトリを含んでいます 同様に B1 , B2 および C1 , C2 があります 。. A をルートファイルシステムとします。 このディレクトリになにが含まれているか見るために ls コマンドを使うと、 A1 および A2 の二つのサブディレクトリが現れるでしょう。 ディレクトリツリーは以下のようになります。.

ファイルシステムはファイルシステム内のディレクトリにマウントしなければいけません。 それでは、 A1 ディレクトリに B ファイルシステムをマウントすると仮定します。 B のルートディレクトリは A1 に置き換えられ、 そして B 内のディレクトリがそれに応じて現れます。. ファイルシステムは互いのファイルシステム上にもマウントできます。 上記の最後の例に続けて、 C ファイルシステム は B ファイルシステム内の B1 ディレクトリ上にマウントできます。 次の図のようになります。. または C は A1 の下の A ファイルシステムに直接マウントできます。. もしあなたが MS-DOS ・・ を使いなれているなら、 まったく同じではありませんが、これは join コマンドと 似ています。.

これは、通常あなた自身が心配する必要のあるものではありません。 一般的に、FreeBSD をインストールするときにファイルシステムを作成し、 どこにマウントするか決定します。そして、 新しいディスクを追加しなければそれらを変更することはありません。. FreeBSD はファイルシステムがどのように使われているかによって、 自動的にファイルシステム上のファイルの配置を最適化します。 したがって、連続的に書き込まれた多くの小さなファイルが含まれているファイルシステムは、 より大きく少ないファイルが含まれているファイルシステムと異なる最適化をするでしょう。 一つの大きなファイルシステムを作成すると、 この最適化は成り立たなくなります。.

FreeBSD のファイルシステムはトラブルが起きてもとても強固です。 しかしながら臨界点でのトラブルは、 ファイルシステムの構造にまだ損害を与えるかもしれません。 マルチファイルシステムへデータを分割しておくことで、 必要なときにバックアップからレストアすることをより容易にして、 まだシステムが回復するかもしれません。. ファイルシステムは固定サイズです。 FreeBSD をインストールするときにファイルシステムを作成して、 固定サイズを割りあてたなら、 後になってそのパーティションをより大きくする必要があると気づくかもしれません。 パーティションのサイズを変更するには、 バックアップ、新しいサイズを指定したファイルシステムの再作成、 バックアップしたデータをリストアする作業が必要となるでしょう。.

FreeBSD には、 growfs 8 コマンドがあります。 このコマンドは、この制限を取り除いて、 ファイルシステムのファイルを直ちに増加させることを可能にします。. ファイルシステムはパーティション内に含まれています。 FreeBSD の UNIX ・・ 遺産のために、 これは普段使われるパーティション 例えば MS-DOS ・・ パーティション という用語の意味とは違う意味を持っています。 それぞれのパーティションは a から h までの文字で区別されます。 それぞれのパーティションは、 一つのファイルシステムだけを含むことができます。 このことは、ファイルシステムがファイルシステムの階層上の典型的なマウントポイント、 または含まれているパーティションの文字によって記述されることを意味します。. FreeBSD は スワップ領域 にもまたディスク領域を使用します。 スワップ領域は FreeBSD に 仮想メモリ を提供します。 これはあなたのコンピュータが、 実際に搭載している以上のメモリがあるかのように振舞います。 FreeBSD がメモリを使い果たしたときに、 現在使用されていないデータのいくつかをスワップ領域に移動し、 そのデータが必要となったときに その他のデータをスワップ領域に移動させてから メモリ内に移動しなおします。.

ファイルシステムを含んだそれぞれのパーティションは、FreeBSD が スライス と呼ぶものの中に格納されます。 スライスは FreeBSD の用語で、 普通はパーティションと呼ばれるものです。 もう一度言及しますが、これは FreeBSD の UNIX ・・ 背景によるものです。 スライスは 1 から 4 までの番号がつけられます。.

スライス番号は 1 から始まり s を前につけられて、デバイス名の後に続きます。 したがって、 「 da0 s1 」 は一番目の SCSI ドライブ上の 一番目のスライスです。 ディスク上に四つの物理スライスだけが存在できます。しかし、 適切な種類の物理スライス内に論理スライスをもつことができます。 これらの拡張されたスライス番号は 5 から始まります。したがって、 「 ad0 s5 」 は、一番目の IDE ディスク上の一番目の拡張スライスです。 これらのデバイスは、 スライスを占有することを予期するファイルシステムによって使用されます。.

スライスや 「 危険な専用 」 の物理ドライブ、 そして他のドライブは a から h までの文字として表される パーティション を含んでいます。 この文字はデバイス名に追加されます。したがって、 「 da0 a 」 は一番目の 「 危険な専用 」 da ドライブ上の a パーティションです。 「 ad1s3 e 」 は、 二番目の IDE ディスク上の 三番目のスライス内にある五番目のパーティションです。.

最後に、システム上のそれぞれのディスクは識別されます。 ディスク名はどの種類のディスクであるかを示す記号ではじまり、 どのディスクかを示す数字が続きます。 スライスとは違いディスクの番号づけは 0 から始まります。 共通の記号は 表3. パーティションを参照するときには、 FreeBSD はパーティションを含むスライスおよびパーティションも指定することを必要とします。 そしてスライスを参照するときはディスク名も参照しないといけません。 したがって、ディスク名、 s 、スライス番号、 そしてパーティション文字を並べることによってパーティションを参照します。 例3.

FreeBSD をインストールするために、 まずはじめにディスクスライスの設定をし、 次に FreeBSD に用いるスライス内のパーティションを作成し、 それからそれぞれのパーティション内にファイルシステム またはスワップ領域 を作成し、 ファイルシステムがどこにマウントされるか決定しなければいけません。. これはシステムに接続された一番目の IDE ディスクの FreeBSD から見た図を示します。 ディスクサイズは 4 GB と仮定し、 2 GB のスライス MS-DOS ・・ でいうパーティション が二つあるとします。 一番目のスライスは MS-DOS ・・ ディスクの C: を含んでいます。 そして、二番目のスライスは FreeBSD のディスクを含んでいます。 これは FreeBSD インストーラが三つのデータパーティションと一つのスワップパーティションを作成した例です。.

また、次のような場合も、ディレクトリツリーを 別のファイルシステムに置く理由として良くあげられます。 それは、たとえば物理的に別のディスクにディレクトリツリーを置く場合、 ネットワークファイルシステム Network File System や CDROM ドライブのような別の仮想ディスクに置くという場合です。. デバイスの名前 存在していなければなりません 。 「デバイス名」 に説明があります。. mount 8 に渡されるファイルシステムタイプ。 FreeBSD ファイルシステムのデフォルトは ufs です。.

読み書きするファイルシステムには rw 、読み込み専用のファイルシステムには ro を、必要な他のオプションの前に指定します。 よく使われるオプションは noauto で、 起動時にはマウントされないファイルシステムに使います。 その他のオプションは mount 8 マニュアルページに載っています。. これは dump 8 が使うもので、 どのファイルシステムにダンプが必要なのかを決めます。 この項目がなければ、0 であるものとみなされます。. これはファイルシステムをチェックする順番を決めます。 ファイルシステムチェックを飛ばしたいファイルシステムには、 passno を 0 に設定してください。 ルートファイルシステム どれよりも先にチェックしなければなりません は passno を 1 に設定してください。 他のファイルシステムの passno は 1 以上に設定してください。 同じ passno のファイルシステムがあった場合、 fsck 8 は可能であれば並行してファイルシステムのチェック を行なおうとします。.

mount 8 コマンドは、 ファイルシステムをマウントするために使われるものです。. mount 8 マニュアルページにはたくさんのオプションが書かれていますが、 いちばんよく使われるのは次のものです。. 実際にマウントシステムコールする以外のすべてのことをします。 このオプションは -v フラグと組み合わせて使い、 mount 8 が実際なにをしようとしているのか調べるのに便利です。. クリーンでないファイルシステムを強制的にマウントします 危険です 。もしくは、ファイルシステムのマウント状態を 読み書き可能から読み込みのみに変更するとき、 書き込みアクセスを強制的に取り消します。. ファイルシステムを読み込み専用でマウントします。 これは ro 5. ファイルシステムを指定のファイルシステムタイプでマウントします。 または、 -a を使った場合、 指定したタイプのファイルシステムのみマウントします。. umount 8 コマンドは、パラメータとしてマウントポイントの一つ、 デバイス名、もしくは -a や -A といったオプションを取ります。.

いずれの形式でも -f で強制的なアンマウントを行ない、 -v で詳細な出力を出します。 ただしほとんどの場合、 -f は使わないほうがよいでしょう。 強制的にファイルシステムをアンマウントすると、 計算機がクラッシュしたりファイルシステム上部のデータが 破壊されたりする恐れがあるためです。. オプション -a と -A はマウントされているファイルシステムすべてをアンマウントするのに使います。 -t にファイルシステムタイプを指定すると、 指定されたものだけがアンマウントされます。 また、 -A を使うとルートファイルシステムはアンマウントしません。. FreeBSD はマルチタスクのオペレーティングシステムです。 つまり、1つ以上のプログラムがあたかも同時に動いているかのように見える、 ということです。動作中のプログラムはそれぞれ プロセス と呼ばれます。 コマンドを実行すると、最低でも1つの新しいプロセスがスタートします。 システムを正常に機能させるために常に動作しているシステムプロセスもたくさんあります。. 各プロセスは プロセス ID 、もしくは PID と呼ばれる数字でただ一つに識別されます。 また、ファイルのように各プロセスには所有者とグループがあります。 所有者とグループの情報は、 これまでに見たファイル許可属性を用い、 そのプロセスが開けるファイルやデバイスを決定するために使われます。 多くのプロセスには親プロセスもあります。 親プロセスとは、そのプロセスをスタートさせたプロセスのことです。 例えば、シェルにコマンドを打ち込んでいるときはシェルがプロセスで、 動かすコマンドもまたどれもプロセスです。 このようにして起動するプロセスはそれぞれシェルが親プロセスになります。 これの例外は init 8 という特別なプロセスです。 init は常に最初のプロセスなので、 PID は必ず 1 になります。 init は FreeBSD がスタートするときカーネルによって自動的に起動されます。.

ps 1 と top 1 という2つのコマンドが システム上のプロセスを確認するために特に便利です。 ps コマンドは現在動作中のプロセスのリストを見るために使い、 PID やプロセスが使っているメモリの量、 どういうコマンドラインで起動されたのか、 などを表示させることができます。 top コマンドは動作中の全てのプロセスを表示し、 数秒ごとに表示を更新するので、 計算機がなにをしているのかインタラクティブに知ることができます。. ps 1 は表示する情報を変えるためのオプションをたくさんサポートしています。 いちばん便利なのは auxww でしょう。 a は自分のプロセスだけではなく、 動作中のプロセス全部についての情報を表示します。 u はプロセスの所有者の名前をメモリ使用量と同様に表示します。 x はデーモンプロセスについての情報を表示し、 ww で、スクリーンに入りきらないほど長くなったコマンドラインでも省略せず、 ps 1 に各プロセスの全コマンドラインを表示させます。.

top 1 の出力も同様です。 例は以下の通りです。. 出力は2つのセクションに分かれています。 ヘッダ 最初の 5 行です は動作している最新のプロセスの PID、 システムの平均負荷 システムがどれくらい忙しいかの指標 、 システムの稼働時間 最後の再起動からの時間 と現在の時刻を示します。 ヘッダの中の他の数字は動作中のプロセスの数 この場合 47 ですね 、 使われているメモリとスワップ領域の量、 そしてシステムが異なる CPU 状態に消費した時間と関係します。. top 1 は自動的に2秒ごとに画面を更新します。 s オプションを使えば更新間隔を変更することができます。. エディタを使っている場合、エディタを操作するのは簡単です。 ファイルを開く、などと動かせばよいのです。 このように操作できるのは、エディタにそういった機能があり、 かつエディタが 端末 に関連づけられているからです。 一方、ユーザから始終入力があるように設計されていないプログラムもあり、 そういったプログラムは最初から端末と切り離されます。 例えば、ウェブサーバは一日中ウェブのリクエストばかり処理するので、 通常全く入力を必要としません。 サイトからサイトへとメールを転送するプログラムも、 こういった種類のアプリケーションの一例です。.

このようなプログラムは、 デーモン と呼ばれます。 デーモンはギリシャ神話の登場人物で、 善でも悪でもなく、大雑把にいうと、 人間のために役立つことをしてくれる小さな妖精さんです。 今日の便利なウェブサーバやメールサーバととてもよく似ていますね。 このため、長い間 BSD のマスコットはスニーカーをはいてフォークを携えた かわいらしい姿のデーモンなのです。. 通常デーモンとして動作するプログラムには末尾に 「 d 」 を持った名前をつける慣習があります。 BIND は Berkeley Internet Name Domain ですが、 実際実行されるプログラムは named という名前です。 Apache ウェブサーバのプログラムは httpd と呼ばれ、 ラインプリンタスプーリングデーモンは lpd 、 などなどです。 これは単なる慣習で、しっかりがっちりとしたルールではありません。 例えば、 Sendmail アプリケーションの主なメールデーモンは sendmail という名前で、 連想しそうな maild ではありません。.

FreeBSD もアプリケーションにシグナルを送ることがあります。 アプリケーションを下手に書くと、 予想外のメモリにアクセスしようとするので、 FreeBSD がプロセスに セグメンテーション違反 シグナル SIGSEGV を送ります。 ある程度の時間が経ったら alarm 3 システムコールを使って警告してもらうようなアプリケーションには、 警告シグナル SIGALRM が送信される、 などです。. プロセスを止めるためには2つのシグナル、 SIGTERM か SIGKILL を使います。 SIGTERM は穏かにプロセスを終了させる方法です。 プロセスはシグナルを 受け取る ことができ、 終了させたいのだなということを理解し、 開いているログファイルを全部を閉じ、 一般的に終了前にしていたことを終えることができます。 中断できない処理の途中だと、 SIGTERM をプロセスが無視することもあるかもしれません。. プロセスは SIGKILL を無視することができません。 これは、 「 なにをしていようが構わないから今すぐ止まれ 」 というシグナルです。 プロセスに SIGKILL を送ると、 FreeBSD はそのプロセスをそこで止めます [4] 。.

使う可能性のあるシグナルは、他に SIGHUP 、 SIGUSR1 、と SIGUSR2 があります。 これらは一般的な用途のシグナルで、 このシグナルが送信されたときアプリケーションによって別のことをします。. kill 1 コマンドを使って送るシグナルはこの例をご覧ください。. conf で、 inetd は SIGHUP が送信されるとこの設定ファイルを再読み込みします。. シグナルを送りたいプロセスのプロセス ID を探します。 それには ps 1 と grep 1 を使います。 grep 1 コマンドは出力を検索するために使い、 指定した文字列を探します。 このコマンドは一般ユーザで実行しますが、 inetd 8 は root で実行されているので、 ps 1 には ax オプションを与える必要があります。.

ということで、 inetd 8 の PID は です。 grep inetd コマンドがこの出力に出てくる場合もあります。 それは、 ps 1 が動作中のプロセスのリストを見つける方法によります。. kill 1 を使ってシグナルを送ります。 inetd 8 は root で起動されているために、 まず su 1 を使って root にならなければなりません。. 大部分の UNIX ・・ コマンドと同じく、 成功したら kill 1 は何の出力も表示しません。 自分のものではないプロセスにシグナルを送ると、 kill: PID : Operation not permitted と表示されます。 PID を打ち間違えると、 悪いことに間違ったプロセスにシグナルを送ってしまうか、 もしくは運がよければその時点で使われていない PID にシグナルを送ったことになり、 kill: PID : No such process と表示されます。.

他のシグナルの送り方はほとんど同じで、 コマンドラインの TERM や KILL を必要に応じて変えるだけです。. FreeBSD では日々の作業のほとんどは、 「シェル」と呼ばれるコマンドラインインタフェイスを通して行われます。 シェルの主な仕事はコマンドを入力チャンネルから受け取り、 そしてそれらを実行することです。 大部分のシェルはさらに組み込みの機能を持っていて、日々の作業、 ファイル管理やファイル名の展開、コマンドライン編集、 コマンドマクロ、環境変数などに便利です。 FreeBSD には sh Bourne Shell や tcsh 高機能 C-shell が含まれています。 また、 これ以外にも zsh や bash などたくさんのシェルが FreeBSD Ports Collection から利用可能です。.

シェルの一般的な機能の一つに、ファイル名の補完があります。 コマンドやファイル名の最初の数文字を与えて Tab キーを押すことで、 シェルにコマンドやファイル名の残りの部分を自動的に補完させることができます。 例をあげましょう。 二つのファイル foobar , foo.

bar が あったとします。 ここで foo. bar の方を削除するには、 rm fo[Tab]. bar は 両方とも fo ではじまるため、 補完できるのは foo までです。 ここで. を入力して Tab を押せば、 シェルはファイル名の残りの部分を補完できます。. もう一つあげられるシェルの特徴として、環境変数があります。 環境変数とは、シェルの環境変数空間におけるキーと値とのペアです。 この変数空間は、そのシェルから起動されたプログラムから参照でき、 それを利用してプログラムの設定を保存するのに利用されます。 下の表は、一般的な環境変数とその意味を示したものです。. シェルを変更する一番簡単な方法は chsh コマンドを使うことです。 chsh を実行すると 環境変数 EDITOR で示されたエディタが立ち上がります。 環境変数をセットしていなかった時は vi が立ち上がります。 「 Shell: 」 の行を適宜変更してください。. chsh に -s オプションをつけると、 エディタを起動せずにシェルを変更することが可能です。 たとえば、シェルを bash に変えたいなら、次のようにしてください。.

さまざまな FreeBSD の設定は、テキストファイルを編集することで行われます。 そのため、テキストエディタの扱いに慣れると良いでしょう。 FreeBSD には、基本システムの一部として二、三提供されるものと、 Ports Collection から利用できる、たくさんのテキストエディタが用意されています。. boot を眺めれば起動メッセージを読み直すことができます。. 例えば、 acd0 は最初の IDE CDROM ドライブで、 kbd0 はキーボードを表します。. デバイスファイルシステム DEVFS は、 グローバルファイルシステム名前空間の中のカーネルデバイス名前空間へのアクセスを提供します。 デバイスノードを作成したり変更したりするのではなく、 DEVFS がこの特別なファイルシステムを管理するのです。.

詳しくは devfs 5 マニュアルページをご覧ください。. FreeBSD についてのもっとも包括的な文書は、 マニュアルページの形式になっているものです。 FreeBSD システム上のほとんどすべてのプログラムには、 基本的な操作方法とさまざまな引数を説明しているリファレンスマニュアルが添付されています。 これらのマニュアルは man コマンドで見ることができます。 man コマンドの使い方は簡単です。. コマンド名 のところには、知りたいコマンドの名前を入れます。 たとえば ls コマンドについて知りたい場合には、 次のように入力します。. 時折、 同じトピックがオンラインマニュアルの複数のセクションに記載されている場合があります。 たとえば、 chmod ユーザコマンドと chmod システムコールの場合がそれに該当します。 この場合、 man コマンドにセクション番号を与えることで、 どちらを参照したいかを指定することができます。. 上のようにすれば、 ユーザコマンド chmod のマニュアルページが表示されます。 オンラインマニュアルの特定セクションへの参照は、 慣習的に書かれている文書で括弧の中に示されます。 すなわち、 chmod 1 は chmod ユーザコマンドを、 chmod 2 はシステムコールの方を示しています。.

コマンドの名前を知っていて、 単純にその使い方を知りたい場合はここまでの説明で十分でしょう。 しかし、 もしコマンドの名前を思い出せない場合にはどうしたら良いのでしょうか? man に -k スイッチをつければ、 コマンド解説 description の文章から、 指定したキーワードを検索することができます。. このコマンドにより、 「 mail 」 というキーワードをコマンド解説に含むコマンドの一覧が表示されます。 実際には、これは apropos コマンドを使う場合と同等の機能です。. FreeBSD には Free Software Foundation FSF によるアプリケーションや ユーティリティがたくさん含まれています。 これらのプログラムには、マニュアルページに加えて info ファイルと呼ばれる ハイパーテキスト形式の文書が付属しています。 この文書は info コマンド、 あるいは emacs をインストールしているなら emacs の info モードで読むことができます。.

info 1 コマンドを使うには、単に次のように入力します。. h と入力すると、 簡単な手引きを読むことができます。 クイックコマンドリファレンスは? FreeBSD の基本システムには数多くのシステムツールが含まれています。 FreeBSD は、サードパーティ製のソフトウェアの導入を支援するために、 ソースコードをコンパイルしてインストールする Ports Collection と、 コンパイル済みのバイナリをインストールする packages という相補的な 2 つの技術を提供しています。 どちらのシステムを用いても、 ローカルメディアやネットワーク上からソフトウェアをインストールできます。.

配布時のフォーマットからソフトウェアを取り出す。 一般的には compress 1 , gzip 1 または bzip2 1 で圧縮された tarball です。. ソース形式でソフトウェアが配布されている場合はコンパイルを行う。 ここでは、 Makefile の編集、 または、 configure スクリプトの実行を伴うことがあります。. インストールしているソフトウェアパッケージが、 FreeBSD を意識して移植されたものでなかったり、 FreeBSD 上でテストされていなければ、 正しくインストールが行われ、適切に動くようにコードを調べ、 編集する必要があるかもしれません。 この文書を書いている時点では、24, を越えるサードパーティ製アプリケーションが利用可能です。.

FreeBSD の package は、コンパイル済みのアプリケーションの全コマンド、 各種設定ファイルやドキュメントを含んでいます。 pkg コマンドでは、 pkg install といったコマンドで、 package を扱うことができます。. FreeBSD port は、 アプリケーションをソースコードからコンパイルする際の処理を自動化するように設計されたファイルの集まりです。 port を構成するファイルは、 自動的にアプリケーションをダウンロードし、展開、パッチ作業、 コンパイル、そしてインストールを行うために必要な情報を含んでいます。.

packages と ports は依存関係を理解します。 package または port を用いてアプリケーションをインストールすると、 依存するライブラリがまだインストールされていない場合には、 最初にライブラリが自動的にインストールされます。. packages はコンパイルの時間を必要としません。 このことは、遅いシステム上で Mozilla , KDE , または GNOME といった大きなアプリケーションを扱う場合に重要となります。. packages は、通常最も多くのシステムで実行できるように、 非常に保守的な設定で構築されています。 port からコンパイルすることで、 コンパイルオプションを指定できます。. アプリケーションのなかには、 どの機能をインストールするかをコンパイル時に設定するものがあります。 たとえば、 Apache は多種多様な ビルトインオプションを設定できます。. 設定を区別するために、同じアプリケーションに対して 複数の packages が存在することがあります。 たとえば、 Ghostscript は Xorg がインストールされているかどうかにより、 ghostscript package と ghostscript-nox11 package が選択可能となっています。 アプリケーションのコンパイルオプションが 1 つもしくは 2 つ以上になると、 複数の packages を用意することは困難になります。.

ライセンス条項で、 バイナリでの配布を禁止しているソフトウェアがあります。 このようなソフトウェアはソースコードで配布される必要があり、 エンドユーザがコンパイルしなくてはなりません。. ports の更新状況を把握するために、 FreeBSD ports メーリングリスト や FreeBSD ports bugs メーリングリスト を購読するとよいでしょう。. Dan Langille は、包括的な検索ユーティリティや Ports Collection にあるアプリケーションの変更点を追跡する FreshPorts. org を公開しています。 登録したユーザは、監視している ports がアップデートされた時に、 そのことを自動的にメールで知らせてくれるような、 カスタマイズ可能な監視リストを使うことができます。.

アプリケーションを見つけることが難しい場合には、 SourceForge. net または GitHub. com のようなサイトで探してみてください。 その後、そのアプリケーションが ports で利用可能かどうかを FreeBSD サイト で調べて下さい。. package 名にはバージョン番号が含まれます。 また、python ベースの ports では、 共に構築された python のバージョン番号も含まれます。 ports によっては、複数のバージョンを利用できるものがあります。 subversion では、 複数のバージョンを利用できますが、 異なるコンパイルオプションで構築されたものも利用できます。 インストールする package を指定する際には、 アプリケーションに、port ツリーのパスである、 port のオリジンを指定すると良いでしょう。 pkg search に -o オプションを付けて、実行してください。 各 package のオリジンの一覧が表示されます。.

Ports Collection がすでにインストールされていれば、 ports ツリーのローカルバージョンを調べることができます。 port がどのカテゴリに分類されているのかを知りたければ、 whereis 1 コマンドで調べることができます。 whereis ファイル と入力してください。 ファイル の部分にはインストールを考えているプログラム名を入れます。.

さらに、以下の例のように echo 1 を使って調べることもできます。. Ports Collection に用意されている検索のメカニズムでは、 インデックスファイルを利用して検索を行います。 もし INDEX が必要であるというメッセージが表示されたら、 make fetchindex を実行して、 最新のインデックスファイルをダウンロードしてください。 INDEX が用意されれば、 make search で検索を実行できるでしょう。.

search および quicksearch を使う場合には、 検索文字列中の大文字と小文字を区別せずに検索が行われるので、 「 LSOF 」 を検索した結果は、 「 lsof 」 と同じ検索結果になります。. pkg は、FreeBSD における伝統的な package 管理ツールの置き換えとなる次世代の管理ツールで、 バイナリ packages をより早く、 より簡単に管理できるようにする数多くの機能を提供します。. FreeBSD には、 pkg とマニュアルページをダウンロードし、 インストールするためのブートストラップユーティリティが用意されています。.

古い package システムを用いているシステムをアップグレードする際には、 新しいツールがすでにインストールされている package に認識するよう、 データベースを新しいフォーマットへと変換する必要があります。 pkg をインストールしたら、 以下のコマンドを実行して、package データベースをこれまでの伝統的なフォーマットから新しいフォーマットへと変換する必要があります。.

このステップは、 サードパーティ製ソフトウェアがまだインストールされていないような、 新しくインストールされた直後のシステムでは必要ありません。. package データベースを変換する際には、 新しいバージョンへのデータ変換に伴ったエラーが出力されることがあります。 通常、これらのエラーは無視して構いませんが、 pkg2ng 終了後に表示される、 変換に失敗したサードパーティ製ソフトウェアの一覧については、 これらのソフトウェアを手動で再インストールする必要があります。. FreeBSD のバージョンが conf に追加して、 FreeBSD Ports Collection がソフトウェアの登録に、伝統的な package のフォーマットではなく、 pkg を用いるように設定してください。. pkg は、 FreeBSD の package ミラーをデフォルトで用います。 カスタム package リポジトリの構築については、 「 Poudriere を用いた package の構築」 をご覧ください。.

その他の pkg の設定オプションは、 pkg. conf 5 に記述されています。. pkg の利用情報は、 pkg 8 マニュアルページや、 pkg を引数なしに実行すると表示されます。. 各 pkg コマンドの引数は、 コマンドに固有なマニュアルページに記述されています。 たとえば、 pkg install のマニュアルページを読むには、 以下のコマンドのどちらかを実行してください。. 以下の節では、 pkg を用いた通常のバイナリ package の管理について説明します。 各コマンドでは、カスタマイズのために、 多くのオプションが使われています。 詳細や、他の例については、 コマンドのヘルプやマニュアルページを参照してください。.

オプションを使用しないで pkg info を実行すると、 システムにインストールされているすべての package もしくは、 ある特定の package の情報が得られます。. バイナリ package をインストールするには、 以下のコマンドを使ってください。 ここで packagename は、インストールする package の名前です。. このコマンドは、リポジトリデータを使用して、 インストールすべきソフトウェアのバージョン、および、 インストールされていない依存ソフトウェアがあるかどうかを調べます。 たとえば、 curl をインストールするには以下を実行してください。.

必要のなくなった packages は、 pkg delete を使って削除できます。 たとえば、以下のようにして削除できます。. 時折、 サードウェア製のアプリケーションに脆弱性が見つかることがあります。 脆弱性を調べるために、 pkg は、検証機能を持っています。 システムにインストールされているソフトウェアに既知の脆弱性がないかどうかを調べるには、 以下のように実行してください。. package を削除すると、不必要な依存 ports が残されることがあります。 依存のために導入され、現在は不必要になった package は、 以下のようにすると自動的に検出され、削除されます。. 伝統的な package 管理システムとは異なり、 pkg には package データベースをバックアップするメカニズムがあります。 この機能はデフォルトで有効に設定されています。. スクリプトによる定期的な package データベースのバックアップを無効にするには、 periodic. sql については、バックアップのある場所に置き換えて実行してください。. システムの定期的なスクリプトによって取得されたバックアップをリストアする場合には、 リストアの前に展開しておく必要があります。.

sql については、適切なファイル名と場所に置き換えて下さい。. デフォルトでは、 pkg は、 pkg. package の情報を変更したら、 情報が変更された package に依存している packages を再インストールすることが重要となります。 依存 packages を再インストールするには、 以下のように実行してください。. FreeBSD のベースシステムには、 Portsnap が含まれています。 これはは Ports Collection を取得するための速くて使いやすく、 多くのユーザに推奨されるツールです。 このユーティリティは、FreeBSD のサイトに接続し、セキュリティキーを検証し、 Ports Collection の最新版をダウンロードします。 セキュリティキーは、 ダウンロードしたすべてのファイルの検証に用いられます。.

fetch を使う場合には、以下のよう extract または update を連続して行うことができます。. ports ツリーの管理が必要な場合や、 ローカルで変更点をメンテナンスする必要がある場合には、 Subversion を使って Ports Collection を取得する方法があります。 Subversion のより詳細な説明については、 Subversion Primer を参照してください。. Subversion を使って ports ツリーをチェックアウトする前に、 Subversion をインストールしておく必要があります。 ports ツリーがすでにインストールされていれば、 以下のようにして Subversion をインストールできます。. ports ツリーが利用できない場合や、 package の管理に pkg を使っているのであれば、package から Subversion をインストールできます。.

Ports Collection はソフトウェアのカテゴリを表すディレクトリを持ち、 各カテゴリには、各アプリケーションのサブディレクトリがあります。 ports スケルトンとも呼ばれる各サブディレクトリには、 プログラムを FreeBSD 上で正しくコンパイルしてインストールする方法を提供するファイルのセットが含まれています。 それぞれの port スケルトンには、 次のファイルおよびディレクトリが含まれています。. Makefile : このファイルにはアプリケーションのコンパイル方法やシステムのどこにインストールするかを指定する命令文が含まれています。. distinfo : このファイルには、その port を構築するためにダウンロードする必要があるファイルのファイル名と、 チェックサム情報が含まれています。.

files : このディレクトリには FreeBSD 上でプログラムをコンパイルし、 インストールするための修正パッチが含まれています。 このディレクトリには、その port の構築に必要なその他のファイルが入る場合もあります。. pkg-plist : これは、その port によってインストールされる全ファイルのリストです。 これにはプログラムを削除する際に、 どのファイルを削除すれば良いのかを ports システムに伝える役割もあります。. これらの他に pkg-message や特殊な状況に対応するためのファイルを含む ports もあります。 これらのファイルについての詳細および ports の一般的な説明については、 port 作成者のためのハンドブック をご覧下さい。. この節では、Ports Collection を利用してプログラムをインストールしたり、 システムから削除したりする基本的な手順について説明します。 利用可能な make のターゲットや環境変数についての詳細は ports 7 をご覧ください。. port をコンパイルしてインストールするには、 インストールしたい port のディレクトリに移動してください。 その後、プロンプトから make install と入力してください。 すると、次のような出力が現われるはずです。.

lsof は高い権限で動作するプログラムなので、 インストールする時にセキュリティに関する警告が表示されます。 インストールが終わったら、プロンプトが戻ります。. シェルによってはコマンドの実行ファイルを探す時間を短縮するために、 環境変数 PATH に登録されている ディレクトリのコマンド一覧をキャッシュするものがあります。 tcsh シェルを使っているのであれば、 フルパスを指定することなく新しくインストールしたコマンドを利用できるように、 rehash を実行してください。 sh シェルを使っているのであれば かわりに hash -r を実行してください。 詳細については、 あなたの使っているシェルのドキュメントをご覧ください。.

インストールの間に、作業用ディレクトリが作成されます。 このディレクトリにはコンパイル時に使用されるすべての一時ファイルが含まれています。 このディレクトリを削除することで、ディスク容量を節約でき、また port を新しいバージョンへアップデートする際に問題が起こる可能性を小さくします。. port を構築する際に、 make install clean と実行することで、 これらの余分な手順を省くことができます。. config-recursive を実行する際、 all-depends-list を実行すると、設定すべき ports の一覧を得ることができます。 多くの場合は、すべての依存 ports のオプションが定義され、 ports オプションの画面が表示されなくなり、 すべてのオプションが設定されたことを確認できるまで make config-recursive を実行すると良いでしょう。.

port の構築後、 再びこのメニューを表示させてオプションの追加や削除、 設定の変更を行う方法はたくさんあります。 一つ目は port のディレクトリに cd で移動し、 make config と入力する方法です。 別の方法は make showconfig を使う方法です。 他の方法は make rmconfig の実行です。 このコマンドを実行すると選択されているすべてのオプションが削除され、 設定をもう一度やり直すことができます。 これらの方法や他の方法についての詳細は、 ports 7 マニュアルで説明されています。.

インストールされた ports は、 pkg delete コマンドで削除できます。 このコマンドの使用例は、 pkg-delete 8 マニュアルページにあります。. port が削除されるときに表示されるメッセージを読むことをお勧めします。 もし削除した port に依存するアプリケーションがあった場合には、 その情報が表示されますが、port の削除は行われます。 そのようなケースでは、依存を直すためにアプリケーションを再インストールするとよいでしょう。.

ports のインストール後、時間が経過すると、Ports Collection で新しいバージョンのソフトウェアを利用できるようになります。 この章では、 どのようにしてアップグレードする必要のあるソフトウェアを判断するか、 そしてアップグレードの方法について説明します。. インストールされている ports の新しいバージョンを利用できるかどうかを知るには、まず、 最新の ports ツリーがインストールされていることを確認してください。 これには、 手順4. X より前のシステムでは、 現在利用可能なバージョンよりも古い ports の一覧を表示されるには、以下のコマンドを実行してください。. 実際にアップグレードを行うには、 Portmaster もしくは Portupgrade を使ってください。. Portmaster のデフォルトの設定では、 インストールされている port を削除する前に、 バックアップ用の package が作成されます。 このバックアップは、 新しいバージョンのインストールに成功すると削除されます。 -b を使うと、 Portmaster の自動的なバックアップの削除は行いません。 -i を追加すると、 Portmaster をインタラクティブモードで使用できます。 このモードでは、各 port をアップグレードするかどうかの選択を対話的に行うことがでます。 多くのオプションが利用可能です。 portmaster 8 マニュアルページから、 それらの使用方法に関する詳細な説明を読んでください。.

アップグレードの過程でエラーに遭遇した場合には、 -f を使ってすべての ports のアップグレードや再構築を行なってください。. Portmaster を使ってシステムに新しい ports をインストールしたり、 新しい port のコンパイルやインストール前に依存するすべての port をアップグレードできます。この機能を使う時には、 Ports Collection の場所を指定してください。.

このユーティリティを使ってアップグレードを行う前に、 pkgdb -F を使って、 インストールされている ports の一覧を調べてください。 矛盾が検出された場合には修復してください。. システムにインストールされている port の中で古くなったものをすべてアップデートするには portupgrade -a を実行してください。 もし、すべての ports に対して個別にアップグレードするかどうかを確認したいのであれば、 -i を追加してください。. ports で利用可能なすべてのアプリケーションではなく、 ある特定のアプリケーションだけを更新したいのであれば、 portupgrade pkgname を実行してください。 アップグレードするアプリケーションが依存しているすべての ports をまず先に更新したい場合には、 -R を使ってください。. また、ビルドやインストールを行なわず、 distfiles または packages だけをダウンロードしたければ、 -F オプションを指定してください。 利用可能なすべてのオプションについては、 portupgrade 1 のマニュアルを参照してください。.

Ports Collection を使い続けていると、 そのうちディスクを食いつぶしてしまうでしょう。 ports をビルドしてインストールした後、 ports スケルトンで make clean を実行すると、作業用の work ディレクトリを削除します。 Portmaster を使って port をインストールする場合には、 -K を使わなければこのディレクトリは自動的に削除されます。 Portupgrade がインストールされている場合には、 以下のコマンドはローカルの Ports Collection に見つかったすべての work ディレクトリを削除します。. Portupgrade を使って、システムにインストールされている port から使われていない distfiles をすべて削除するには、以下のコマンドを使ってください。. poudriere は、FreeBSD package を作成したり、試験に用いられる BSD ライセンスのユーティリティです。 このユーティリティは、FreeBSD jails を用いて、 独立したコンパイル環境を構築します。 これらの jail を使って、 インストールされている FreeBSD のバージョンとは異なるバージョンの package を作成したり、ホストが amd64 のシステムでは、 i 用の package を構築することもできます。 構築された package のレイアウトは公式のミラーと同じです。 これらの package は、 pkg 8 や他の package 管理ツールで利用できます。.

conf にコピーして、 ローカルの環境に合わせて編集してください。. 同時に走らせるコンパイル数の定義には、 認識されたコアプロセッサの数が用いられます。 RAM もしくはスワップ空間のどちらかの仮想メモリを十分用意してください。 もし、仮想メモリを使い切ってしまったら、jail の構築は中断し、 異常なメッセージが表示されることでしょう。. ここで示される基本設定では、jail, ports そしてセット固有の make. d に置いてください。 この例でのファイル名 10amdlocal-workstation -make.

conf は、jail 名、port 名そして、セット名の組み合わせで付けられています。 システムの make. conf と、この新しいファイルは、ビルド時に結合され、構築した jail で用いられる make. conf を作成します。. ビルドする package を 10amdlocal-workstation -pkglist に記載してください。. conf を作成して、以下を含めてください。. conf は、 以下のようになります。. バイナリ package もしくは port のどちらを用いてソフトウェアをインストールするかに関わらず、 サードパーティ製のアプリケーションの多くは、 インストール後にある程度の設定を必要とします。 以下のコマンドや場所の情報は、 アプリケーションとともに何がインストールされたかを知るための助けとなるでしょう。.

sample といった拡張子がついた名前でインストールされます。 設定ファイルを確認し、 必要に応じてシステムの要求に合うように編集してください。 最初にサンプルファイルを. sample を外した名前のファイルにコピーしてから、編集してください。. d にインストールされます。詳細は、 サービスの起動 をご覧ください。. csh 1 のユーザは、 rehash を実行して、 シェルの PATH のバイナリリストを再構築してください。. pkg info を使って、アプリケーションと共にインストールされたファイル、 マニュアルページ、およびバイナリを調べることができます。. その port に対する修正案が提出されていないかどうかを 障害報告 Problem Report データベース で調べてください。 もし提案されていれば、 その提案されている修正によって問題を解決できるかもしれません。.

メールに対して返信がなければ、 FreeBSD 障害報告の書き方 に書かれている手順にしたがい、 Bugzilla を使ってバグレポートを提出してください。. ports システムに関する詳細な情報は port 作成者のためのハンドブック にあります。 このセクションを読むと、壊れてしまった port を直したり、 自分で作った port を提出したりできるようになります! bsdinstall を用いた FreeBSD のインストールでは、 グラフィカルユーザインタフェースは自動的にはインストールされません。 この章では、グラフィカル環境で使われるオープンソースの X Window System を提供する Xorg のインストールおよび設定方法について説明します。 その後、 デスクトップ環境およびウィンドウマネージャの探し方およびインストール方法について説明します。.

自動的に Xorg を設定し、 インストール時にウィンドウマネージャを選択できるようなインストール方法を希望するユーザは、 pcbsd. org ウェブサイトを参照してください。. Xorg が対応するビデオハードウェアについてのより多くの情報は、 x. org のウェブサイトをご覧ください。. X Window System のさまざまなコンポーネントについての詳細や、 それらがどのようにやり取りするかについてすべて理解する必要はありませんが、 これらのコンポーネントについて基本的なことを知っていると、 強力な武器になるでしょう。. X は最初からネットワークを意識してデザインされており、 「 クライアント – サーバ 」 モデルを採用しています。 このモデルでは、 「 X サーバ 」 はキーボードやモニタ、 マウスが接続されたコンピュータ上で動きます。 このサーバはディスプレイの表示を管理したり、キーボード、 マウスからの入力を処理したり、 タブレットやビデオプロジェクタ等の他の装置からの入出力を処理します。 これは、ある人々を混乱させることがあります。 X での用語は彼らが想定するものとは正反対だからです。 彼らは 「 X サーバ 」 は地下にある大きなパワフルなマシンであり、 「 X クライアント 」 が自分たちのデスク上にあると想像するのです。.

XTerm や Firefox などの各 X アプリケーションは、 「 クライアント 」 になります。 クライアントは 「 この座標にウィンドウを描いてください 」 といったメッセージをサーバへ送り、サーバは 「 ユーザが OK ボタンを押しました 」 といったメッセージを送り返します。. 家庭や小さなオフィスのような環境では、X サーバと X クライアントは通常同じコンピュータ上で動いています。 X サーバを非力なコンピュータで動かし、 X アプリケーションをより高性能なマシンで動かすことも可能です。 この場合、 X のクライアントとサーバの通信はネットワーク越しに行なわれます。. X はスクリーン上でウィンドウがどのように見えるべきか、 マウスでそれらをどうやって動かすか、 ウィンドウ間を移動するのにどういうキーストロークを使うべきか、 各ウィンドウのタイトルバーはどのように見えるべきか、 クローズボタンを持つべきかどうか、 といったことは規定しません。そのかわりに、X ではそういったことを 「 ウィンドウマネージャ 」 と呼ばれるアプリケーションに任せます。 ウィンドウマネージャはたくさん あります。 これらのウィンドウマネージャの見た目や使い勝手はそれぞれ異なっています。 バーチャルデスクトップをサポートしているものもありますし、 デスクトップを操作するキーストロークをカスタマイズできたり、 「 スタート 」 ボタンやそれに類するものを持っているものもあります。 テーマに対応しており、 デスクトップの見た目や使い勝手を完全に変えられるものもあります。 ウィンドウマネージャは Ports Collection の xwm カテゴリに用意されています。.

それぞれのウィンドウマネージャは異なる設定機構を備えています。 手で設定ファイルを編集しなければならないものや、 設定作業のほとんどを GUI ツールで行うことができるものもあります。. KDE や GNOME は、デスクトップ環境です。 これらは、共通のデスクトップのタスクを実行するための完全なアプリケーションスイートを含んでいます。 オフィススイート、ウェブブラウザやゲームを含んでいるものもあります。. ウィンドウマネージャは、 マウスのフォーカスポリシに責任を持ちます。 このポリシは、どのウィンドウがアクティブにキーストロークを 受け付けるようにするための方法を提供し、 そして、どのウィンドウがアクティブなのかを示します。. よく知られているフォーカスポリシは 「 click-to-focus 」 と呼ばれるものです。 このポリシは、 あるウィンドウ内でマウスをクリックすればそのウィンドウがアクティブになる、 というものです。 「 focus-follows-mouse 」 ポリシでは、 マウスポインタの下にいるウィンドウがフォーカスされるというものです。 フォーカスを変えるには他のウィンドウにマウスポインタを動かすだけです。 マウスがルートウィンドウに移動した時には、 このウィンドウがフォーカスされます。 「 sloppy-focus 」 モデルでは、 マウスがルートウィンドウに移動した時には、 直前に使われていたウィンドウがフォーカスされています。 sloppy-focus では、 ポインタが別のウィンドウに移った時のみフォーカスが変わり、 現在のウィンドウから出ただけでは変わりません。 「 click-to-focus 」 ポリシでは、 マウスクリックによりアクティブなウィンドウが選択されます。 ウィンドウは前面に表示され、他のすべてのウィンドウの前にきます。 ポインタが別のウィンドウ上に移動した時でも、 すべてのキーストロークがこのウィンドウに届きます。.

それぞれのウィンドウマネージャは、 それぞれのフォーカスポリシに対応しています。 すべてのものは click-to-focus をサポートしていますし、 多くのものは他の方法もサポートしています。 どのフォーカスモデルを利用可能かどうかについては、 ウィンドウマネージャのドキュメントをご覧ください。.

どちらの方法でも、完全な Xorg システムがインストールされます。 ほとんどのユーザにとってはベストな選択となります。. Xorg は、 標準的なほとんどのビデオカード、 キーボード、ポインティングデバイスに対応しています。 これらのデバイスは、自動的に検出されるため、 手動の設定は必要ありません。. もし、使用しているコンピュータですでに Xorg が使われているのであれば、 コンフィグレーションファイルを移動するか、削除してください。. デフォルトでは TWM ウィンドウマネージャがインストールされています。 Xorg が起動すると、 このウィンドウマネージャが立ち上がります。. 古いバージョンの FreeBSD では、 テキストコンソールに戻れるようにするために、 システムコンソールは vt 4 に設定する必要があります。 「Kernel Mode Setting KMS 」 を参照してください。.

コンピュータが、コンソールの表示から、 X 用の高解像度の表示へと切り替える時には、 ビデオの出力 mode が設定されている必要があります。 最近の Xorg では、 カーネル内部のシステムを使って効率的にこれらのモードの変換をしています。 古いバージョンの FreeBSD では、 KMS システムを用いない sc 4 が使用されています。 X を閉じた後、システムコンソールは動作をしていても、 表示に黒になります。 新しい vt 4 コンソールではこの問題は起こりません。.

conf に追加して vt 4 を有効にしてください。. 複数のファイルを用いて、 各ファイルが特定の部分を設定するようにすると、 古い単一の xorg. conf を用いるよりも設定が簡単になります。 これらのファイルは、 メインのコンフィグレーションファイルのディレクトリの xorg. 古い単一の xorg. conf も機能しますが、 xorg. Iron Lake HD Graphics および Sandy Bridge HD Graphics を含む Ivy Bridge HD Graphics , , および P までのほとんどの Intel ・・ グラフィックスは、3D acceleration に対応しています。. NVIDIA: いくつかの NVIDIA ドライバが Ports Collection の x11 カテゴリから利用できます。 ビデオカードのモデルに対応するドライバをインストールしてください。. ノートブックコンピュータによっては、 チップセットまたはプロセッサに組み込まれているグラフィックプロセッサユニットの他に、 追加でそれらを持つものがあります。 Optimus は、 Intel ・・ と NVIDIA ハードウェアを組み合わせています。 Switchable Graphics または、 Hybrid Graphics は、 Intel ・・ または AMD ・・ プロセッサと AMD ・・ Radeon GPU を組み合わせています。.

これらのハイブリッドなグラフィックシステムの実装は、 システムごとに異なるので、 FreeBSD の Xorg は、 これらのすべてのバージョンについて対応しているわけではありません。. コンピュータによっては、 片方のグラフィックアダプタを無効にしたり、 標準のビデオカードドライバの一つとともに使われる discrete モードを選択できるような BIOS オプションを提供しています。 たとえば、Optimus システムでは、NVIDIA GPU を無効にできるものがあります。 その後、 Intel ・・ ビデオカードは、 Intel ・・ ドライバで利用できます。.

BIOS の設定は、 コンピュータのモデルに依存します。 システムによっては、両方の GPU を有効にできますが、 そのようなシステムの機能を利用するには、 Device セッションにおいて、 メインの GPU のみを使用するようなコンフィグレーションファイルを作成ことで十分です。. Ports Collection の xdrivers ディレクトリには、 あまり使用されないようなドライバも用意されています。. UEFI または ARM ・・ コンピュータを使うために scfb ドライバを設定するには、以下のように設定してください。. ほとんどすべてのモニタは、Extended Display Identification Data standard EDID に対応しています。 Xorg は EDID を使ってモニタと通信し、 対応している解像度とリフレッシュレートを検出します。 そのため、モニタを使用するのに最も適切な設定が選択されます。.

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